過去ログ - 【オリジナル】SPECIAL district No.10
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29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/10(日) 19:37:04.84 ID:NvNg2o5sO



高江 エルは、その天賦の才ともいうべき類稀な能力として

超人的に卓越した操縦技術を生まれながらにして持ちあわせていた。


車、バイク、飛行機、船舶、
その他全ての乗り物においての操縦が著しく高い水準で可能ということであった。


それは、たとえば造った本人でしか操縦できないような自作の機体においても例外ではない。


阿智「……おお、こんなんでも動かせるもんですね」


エル『当然よ、ただ……ここ男臭いわ、それにお酒も』


阿智「それはまあ、仕方ないですね」


エル『…………はぁ』


内蔵スピーカーから聞こえる声色にしても、やはり操縦面では問題なさそうであった。


関節をガタピシいわせながら機体が動きだすと、まばらな野次馬から声があがった。


別段賞賛の声でもないのだが




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