過去ログ - 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「ぼーなすとらっく!」
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24: ◆iX3BLKpVR6[saga]
2014/08/11(月) 02:36:28.53 ID:QKnXaulJ0


限界が近い足で、走る。


くそっ、こんな事なら、普段からもっと運動しておくんだった。
そんなテンプレな後悔を胸に抱きつつ、それでも足は止めない。

とにかくひたすら、走れ。



八幡「…っ………く……!」



こうして走っている間にも、

思い出すのは、一人の女の子。



『ふーん、アンタが私のプロデューサー? ……まぁ、目が腐ってるとこ意外は悪くないかな…。私は渋谷凛。今日からよろしくね』


『隣で私のこと……見ててね』


『なんで私も連れてってくれなかったの!?』


『いやいや、その前に、プロデューサーの正式な担当アイドルは私だからね?』




八幡「っ……はぁ……ッ!」

走れ……





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