過去ログ - P「汝は人狼なりや」美希「なの!!」
1- 20
117: ◆qgvFsqmWqG.F[saga]
2014/08/26(火) 16:09:10.60 ID:8JokTgbS0
亜美『ゼツボー的すぎるよっ!!!』

亜美『りっちゃんもやよいっちも人狼って! そんなの無いっしょ!!』

真美『これが現実なんだよ亜美……我々は敗北する運命なんだよ』

亜美『いやだあああ!!!!!』

伊織『律子とやよいはともかく……響にまで負けるって思うと、悔しいわね』

小鳥『響ちゃん、考えてみればあんまり喋ってないわね。もうすっかり安心し切ってるように見えるわ』


響「ってことは、それで勝てたら自分、MVPさー!」


伊織『この呑気な感じ、おかしいって気付いて欲しいわね。普段の響ならもっと焦ってるでしょうに』

貴音『真実を知っているからこそ見えるものもあるのです。ここにいる私たちは違和感を覚えても、あの場にいればどうだったことか……』

真『春香! 美希〜! お願いだから、気付いて〜!!』

亜美『うう〜……おや?』


美希「……ねぇ、律子、さん」

律子「何? 美希」

美希「仮にミキが人狼だとして……仲間は誰ってことになるの?」

律子「やよいと……後は消去法で小鳥さんでしょうね。あなたが一番よく分かってるでしょうけど」

美希「うん、やっぱりそうなるよね。ありがとなの」

美希「もういーよ。あとは明日までに考えとくの」


亜美『ミキミキ、なんか気付いたっぽい?』

千早『音無さんが人狼なのは不自然だってさっき言ってたから、そこで攻めるつもりなのかもしれないわね』

P『今の質問だけだと、占い初日の可能性とは繋がらない……よな?』

貴音『そうですね。美希視点で本物の可能性が高いやよいを疑うことが出来ない限り……どのような考えも、無意味なものです』

伊織『……』

伊織『あの美希が……考えとく、ね』

P『伊織、どうかしたか?』

伊織『別に。ただ……美希のムカつく感じが出てきてるような気がして』

P『?』

伊織『……』

伊織(認めたくないけど、たまに美希から感じるものがある)

伊織(このスーパーアイドル水瀬伊織ちゃんでも敵わないほどの……)



伊織(圧倒的な―――――才能)


美希「……」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
137Res/142.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice