16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/08/13(水) 22:33:18.41 ID:Gm5y04qy0
昨晩ちひろさんは、疲れていたという理由で先に帰ったらしい。
その場に居たのが藍子だけで、藍子ならしっかりしているから鍵を任せても大丈夫だと、勝手に判断したそうだ。
貴重な資料や個人情報なんかも保管してあるのに、何が大丈夫だと思ったのだろうか。
「わ、私… 本当に疲れていて… それで………藍子ちゃんならって………」
「それはもう何度も聞きましたから」
仕事はきっちりしている人だと思っていたのに。彼女のいい加減な一面に、俺は苦い顔を隠そうともせずに吐き捨てた。
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