過去ログ - モバP「もしアイドルが格ゲーキャラだったら」
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21: ◆yz988L0kIg[saga]
2014/08/18(月) 09:28:31.74 ID:VstCFC2v0

ほたるは星にぶつかる寸前、くるりと一回転し星を避けた。

すると、先ほどの黒いものとは打って変わって白い聖騎士の鎧に変わっていた。

「わーぷ」

こずえがふわぁとあくびをした瞬間、その姿は消え、いつの間にかほたるの後ろに移動していた。

とっさにほたるは剣でこずえを切り上げる。

「読めてるのー」

こずえはもっていた魔法のステッキでしっかりとガードする。

「うちゅう」

こずえがステッキを振ると小さな星が現れ、上昇し、ほたるに命中する。

「これぐらいなら…大丈夫です…」

ほたるは立ち上がる。

再びこずえはほたるの背後へ瞬間移動する。

こずえはほたるが立ち上がった瞬間、ステッキをふる。

すると、小さな竜巻が巻き起こった。

(そうは行きません…!)

ほたるはすんでのところでこずえと距離を離すように飛びあがり竜巻をかわす。

「勇気の一閃!」

ほたるは剣先をこずえに向け空を蹴って矢のように飛びかかる。

ガードが間に合わなかったこずえにほたるの剣があたりこずえは吹き飛ばされる。

「ふわぁ……くらっちゃったのー。 そろそろほんきでいくのー」

「…気持ちだけは負けません!」

――――――――――

紗南「よく考えたら他の人が素手で一人だけ剣もってたら絶対強いよね」

モバP「よし○つは?」

紗南「ごめん」

モバP「いいんだよ」


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