30: ◆Oh4IzWcWBQ[saga]
2014/09/02(火) 22:51:10.07 ID:lmIHkaP50
―――翌日6時30分 事務所――
春香「皆さんおはようございます! 天海〜‥‥‥春香でっす!!」カメラメセン
千早「春香、声が大きいわよ」
貴音「流石は、春香。早朝から、はいてんしょんで、いるなど、私には到底、できません‥‥‥」ウトウト
あずさ「あらあら〜、貴音ちゃん、眠たそうだけど大丈夫〜?」
小鳥「貴音ちゃんって朝弱かったのね」
律子「眠たかったら寝てもいいのよ、貴音。みんな昨日の遅くまで仕事やってたんだし」
貴音「いえ、しかし‥‥‥」
真「ねえ貴音、あれ見て」
美希「zzz‥‥‥」
亜美「zzz‥‥‥」
真美「zzz‥‥‥」
伊織「zzz‥‥‥」
やよい「う、うっうー。どうしましょう‥‥‥」
雪歩「やよいちゃんに美希ちゃん達がもたれかかって、ソファーで寝てる‥‥‥‥」
千早「あ、急に眠気が‥‥‥。このままじゃ高槻さんの元へ‥‥‥」フラフラ
春香「千早ちゃん、私が隣にいるのになんで反対側のソファにいるやよいの元へ行くの?」ガシッ
響「貴音ー、自分、膝枕しようか?」
貴音「むむむ‥‥‥‥」
響「遠慮はいらないさー!」ポンポン
貴音「そ、それでは、失礼して」ポスン
貴音「zzz‥‥‥」
響「貴音、直ぐに寝ちゃったぞ」
律子「それだけ疲れていたんでしょ」
律子「それよりも春香、はやく進めてちょうだい」
春香「あ、はい。分かりました」
春香「えっとですね、まず説明から行いたいと思います」
春香「今私達は765プロの事務所にいます。事務所にはアイドルの皆、そして事務員の音無小鳥さんに社長です」
小鳥「は、初めまして、お、お、音無小鳥です!」ペコリ
社長「音無君、緊張しすぎだよ。リラックスリラックス」
春香「で、今の事務所の中をちょっとだけ説明するとですね、事務所にあるテレビの周りにはいつも通りソファが向かい合うように2つあって、その間には机があります」
春香「そしてその周りにはカメラが3台設置されています」
春香「あ、カメラマンさん、机の上のお菓子映してください!」
春香「ジャーン! クッキーです!! 今日のために私が焼いてきましたー!」
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