過去ログ - P「休日の過ごし方」
1- 20
68: ◆Oh4IzWcWBQ[saga]
2014/09/15(月) 21:57:47.33 ID:KBJu1+sg0

――事務所――

律子「さて社長。もうこんな時間ですし、プロデューサー殿も家に帰ったことですし、そろそろ解散ですか?」

社長「うむ。そうだね。彼の貴重な休日も見れたし、もう十分だろう」

律子「はい。それじゃあ春香、しめをお願いするわ」

春香「分かりました」

春香「さて、それじゃあテレビの皆さん、これが私達のプロデューサーの休日の過ごし方です」

春香「これでプロデューサーがどれだけ‥‥‥」

伊織「待って、春香」

春香「うん?」

亜美「兄ちゃんまた家から出て来たよ」

真美「しかもスーツだよ」

春香「え?」

あずさ「この時間に‥‥‥スーツ?」

やよい「どうしたんでしょうー?」

真「‥‥‥‥まさか!」

小鳥「今から彼女とデート!?」

全員「「「!?!?」」」

春香「律子さん! これはもう追うしかないのでは!?」

律子「‥‥‥‥! しゃ、社長!!」

高木「うむ。行きたまえ! しかし、相手の顔を見て、それで終わりだ。それ以上は野暮というものだ」

真美「あ、兄ちゃん! 凄いキョロキョロしてる!!」

響「明らかに怪しいぞ!」

P『誰も、いないな』

千早「? 着替えたのに音が拾えるわ」

雪歩「どこにつけたんだろう‥‥‥‥?」

美希「あ! ハ‥‥‥プロデューサーが花屋さんに!!」

あずさ「あらあら〜。まさか、大きな花束を〜?」

社長「‥‥‥‥ん? いや、あれは‥‥」

貴音「‥‥‥‥‥もしや、榊では?」

やよい「さかきです‥‥‥」

律子「‥‥‥‥タクシーを拾ったわね」

千早「‥‥‥‥‥」

雪歩「――結構、遠い所まできましたね‥‥‥」

美希「三十分くらいかかったの‥‥‥‥」

あずさ「あら? プロデューサーさんが向かっている所‥‥‥‥」

春香「‥‥‥‥‥。‥‥‥‥ここって」

伊織「‥‥‥‥‥‥‥もしかして‥‥‥」

千早「‥‥‥わ」ボソッ



千早「‥‥‥優の、お墓だわ」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
105Res/88.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice