96: ◆Oh4IzWcWBQ[saga]
2014/09/21(日) 13:00:04.01 ID:CziaEj8D0
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P『久しぶり、優くん』
P『覚えてるかな、Pだよ』
P『確か最後に来たのが前の休みだから‥‥‥‥四か月前かな』
P『ごめんね。長い間、ずっと会いに来れなくて』
P『いやー、みんな今や売れっ子のアイドルだからね、結構忙しいんだよ』アハハ
P(俺はこのVTRが終わるまで、ずっと千早を傍目で見ていた)
P『‥‥‥あ。あと、ビックニュースが1つあるよ』
P『なんとね、今度、鳥取で大きなライブが開かれるんだよ』
P(信頼はしているが、やはり心配もしている)
P(千早の様子次第では、直ぐにでも止めようと思っていた)
P『ライブは、鳥取の会場でやるから見に来てくれ』
P『千早お姉ちゃんのカッコいい姿、見られるからさ』
P(やはり、千早の体は少しだが震えていた)
P(隣の春香と美希も気が付いているため、千早の手を黙って握っていた)
P『ごめんね、大きな音では流せないけど、今度千早の新曲が出るんだ』
P『その歌、今からここで流すね』
P『やっぱり千早の新曲は、最初に優くんに聞いてほしいから』
P『それじゃあ、流すよ』
<〜♪ 〜〜♪ 〜♪>
P『‥‥‥‥』
P『‥‥‥この曲さ』
P『テーマが、離れ離れになった想い人に捧げる恋の歌、っていうのなんだよ』
<〜〜〜♪ 〜♪>
P『この曲は、優くんに向けられた歌だって、俺は心からそう思うんだ』
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