34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/26(日) 19:19:49.35 ID:8aTUW5Ul0
数時間前
土御門「…………ってな訳だ」
フェイト「つまり、私がこの世界に呼ばれた理由が分かるということね」
土御門「行ってくれるか?」
上条「………」
フェイト「…分かりました…とりあえず行ってみることにします」
土御門「よし!では…」
土御門が指を鳴らすと突如目の前に赤髪の少女が現れる
結標「では、私の手を握ってください…移動します」
フェイト「待って」
そう言うと、フェイトは振り向き、少し離れたところにいた黒髪の少女に言う
フェイト「その子達をよろしくね」
滝壺「…」コク
少女は頷いた
土御門「積もる話があると思うが、カミやんは悪いが家にでも戻っていてくれ」
上条「分かった、あと土御門」
土御門「あぁ…分かっているぜ、いつものお節介だろ?」
フェイト「お節介?」
土御門「あぁ、上ヤンはいくつもの女と関係を…」
フェイト「え…」
上条「土御門、誤解を生むような発言は…」
フェイト「…上条くんにはお仕置きが必要なようですね…」
乾いた笑みを浮べるフェイト
上条「不幸だ…」
滝壺「……………という事があった」
ザフィーラ「窓のないビルとはなんだ?」
絹旗「学園都市統括理事長のいるビルのことです」
シグナム「なるほど、この街のトップに呼ばれたという事か」
なのは「フェイトちゃんがここに来た訳…」
浜面「異世界なんか未だに信じられないが…」
麦野「あの女と戦った今なら納得だ…なぜあの女が狙われて、あんなに強かったのか…辻褄が合う」
ザフィーラ「とにかく我々は一刻も早くフェイト執務官と合流せねば」
シグナム「そうだな、良い事の為にという訳ではない可能性もある…我々の技術を盗む為かもしれぬ」
なのは「フェイトちゃん…」
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