過去ログ - ほむら「あなたのいなくなった世界で」
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31: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:11:28.51 ID:8L+nW2dO0
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マミ「...暁美さん、あなたの魔法はどうしたの?」
以下略



32: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:12:25.92 ID:8L+nW2dO0
ほむら「...別に、あなたたちと敵対するわけじゃない。この街の縄張りもあなたたちに任せる。ただ、もう手を組むのは面倒なだけよ。それじゃあ...」

マミ「...待って」

ほむら「......」
以下略



33: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:13:09.86 ID:8L+nW2dO0
ほむら「...何度も言わせないで。お節介がすぎるわ」

マミ「悪いわね。いますぐにでも壊れそうな人を放っておけるほど、割り切れる性格をしていないもの」

ほむら「今更どの口が言うのよ。散々私の邪魔をしてきたくせに」
以下略



34: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:13:53.92 ID:8L+nW2dO0

QB「急ぐんだ杏子!」

杏子「わかってるよ、こっちでいいんだな!?」

以下略



35: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:14:56.18 ID:8L+nW2dO0
パラパラ

ほむら「ぐっ...」

マミ「...同じ条件で、私に勝てる?」
以下略



36: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:15:42.97 ID:8L+nW2dO0
杏子「どうなってんだよ、これ」

QB「見ての通りだ。勝者は彼女だったということだろう」

杏子「なあ、ふざけんなよ。なんであんたが寝てんだよ」
以下略



37: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:16:20.84 ID:8L+nW2dO0
ほむら「はぁ...はぁ...」

身体が重い。

全身が軋むし、脚に至っては撃ちぬかれている。
以下略



38: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:17:42.20 ID:8L+nW2dO0
ほむら「やっと戻った...思った通りだったわ」

このままでいれば、どうあがいてもこの世界の理には抗えなくなる。

だったらどうすればいいか?簡単なことだ。あの時と同じ状況にまで自分を追い詰めればいい。
以下略



39: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:18:38.14 ID:8L+nW2dO0
マミホーム


杏子「...許さねえ」

以下略



40: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:19:34.43 ID:8L+nW2dO0
杏子「もう目が覚めたのか。それより、駄目っていうのは...お前、あいつにそんなことされて許せるってのか?」

マミ「...私、何にもわかっちゃいなかった。暁美さんが過去を話してくれて、わかったつもりでいただけだった」

マミ「あの子にとってなにが一番大切なものかわかっていなかった...これは、その罰」
以下略



41: ◆do4ng07cO.[saga]
2014/08/23(土) 01:20:21.40 ID:8L+nW2dO0
杏子「あいつのことはあたしに任せて、あんたは少し休んでな」

マミ「......」

杏子「心配すんな。あんたがこうして生きてるところを見ると、完全に敵ってわけじゃないんだろ?まあ、それなりに戦いはするかもしれないが、殺すつもりはないよ」
以下略



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