過去ログ - 【艦これ】提督たち「ユウジョウカッコカリ?」【物語風プレゼン】
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484: ◆G4SP/HSOik[saga sage]
2015/01/13(火) 08:08:46.25 ID:ucqf94uK0

あまぎ「では、契約内容を確認します」

あまぎ「基本的に龍翔提督と清原提督の艦隊は管轄を別にしますが、有事においては清原提督の指揮下に龍翔提督は入ります」

清原「ああ」

あまぎ「そして、私からの技術提供でございますが――――――、」

あまぎ「こちらとしましても【元の世界】に帰るまでに戦力増強をしなければならないために、」

あまぎ「【異界艦】や【異界装備】の生産に関しては、【応援要請】で正式な謝礼をいただいてドックを提供してもらいます」メメタァ

あまぎ「その謝礼を元手に【この世界】での活動をさせていただきますので、ご了承ください」

清原「かまわないぞ。資源なら司令部から割増でもらっていることだしな」

あまぎ「ありがとうございます」

清原「しかし、“あまぎ”? “あまぎ”の目から見て【この世界】で使えそうなものはあるのか?(これは“あまぎ”の正体に気づいてから気になっていたこと)」

清原「あるいは、【この世界】の大戦の終焉のためにいずれ必要となる艦娘なんてのはいるのか?(【この世界】と【あちら側】では根本的に――――――)」

清原「(そう、似て非なる世界だからこそ大まかな流れは共通ではあるものの、その中の細かな流れについては――――――、)」

清原「(つまり、互いの史実における旧帝国海軍の戦術論が根本的に異なっているのだ。その違いの差を現実的にどう修正していくのか――――――)」

あまぎ「まず、こちら側としましては、単純な戦力増強と練成の時間が欲しいのです」

あまぎ「また、【こちら】では3すくみに特化した艦しかいません。そうでなければ能力の乏しい旧式艦ばかりなんです」

あまぎ「新たな深海棲艦はまさしく大艦巨砲主義の申し子なので、生半可な火力では僚艦すら倒すのに一苦労なのです」

あまぎ「ですので、【条約型巡洋艦】のような砲火力のある燃費の良い艦もなるべく欲しいのです」

あまぎ「そして、そちら側としましては【砕氷艦】がこれから絶対に必要になります」

清原「――――――【砕氷艦】だって?」

清原「まさか、氷海に進出しなければならないわけなのか?(…………北極に行くなんてことにはならないだろうな?)」

あまぎ「はい。少なくとも【こちらの世界】では軍艦ではない【砕氷艦】が戦局を変える1つの大きな担い手となりました」




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