過去ログ - 真姫「私と彼女の有り方」
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67: ◆7SHIicilOU[saga]
2014/09/25(木) 22:29:42.91 ID:BHdAclrYo

「ほわぁー……」

 それを受けて私の口からでてきたのは、
なんかもうよくわからない小さな奇声とも言えるなにかで。
それと同時になんとなく今日までの様子のおかしさとか、
まぁまぁあれやこれやが『そういう事だったのか』と納得いく部分もあるようなないような。

「なるほどなるほどねー」

 告げ口するような感覚に陥ったのかどうかはわからないけど、
穂乃果がまたぞろ気まずそうにまた黙りこくるので
自然独り言の様になっちゃうわね。ま、仕方ないか。

「……どういう状況だったか聞いてもいいかしら?」
「んと……」
「大丈夫よ、これでも口は堅いんだから」
「……」

 なによその目は。文句あるの?


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