過去ログ - 櫻井桃華「あら、あなた忘れ物をしておりますわよ?」都築圭「ごめん、静かにして」
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32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/04(木) 19:30:22.43 ID:X5KzGBr60

圭「そう、連弾の練習をしなくちゃいけなくて。個性に合わせる練習を。……いいかな?」

北斗「構いませんよ。連弾ですか……都築さんが。ふふっ、誰とするんです? かわいいエンジェルちゃんですか?」

圭「うん。女の子」

北斗「おやおや。都築さんも中々。俺で代わりが務まるか」

圭「プリモやってもらえるかな」

北斗「合わせる練習、ですか。曲は何です?」

圭「木星」

北斗「えっ?」

圭「モーツァルトのジュピターと、ホルストの木星。どっちが好きかな」

北斗「俺に、弾かせるんですか? ジュピターの俺に。諧謔ですね」

圭「ごめんね。見てみたくて。……どっちだい?」


麗(『見る』といった。やはりこの人は旋律の奥にある世界を、見ている……)


北斗「第41番をやろうとすると手が緊張しちゃうもので。ホルストで」

圭「そっか。一応連弾用の楽譜を出すけれど……こだわらなくていいから、君の旋律を聴かせてほしい」

北斗「あはは、なんか落ち着かないな。神楽君、歌ってていいよ?」

麗「う、歌? Everyday I listen to my heart――♪ こ、こうだっただろうか?」

北斗「ははっ、良い声だけど、真に受けないで」

麗「うっ……」



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