過去ログ - 櫻井桃華「あら、あなた忘れ物をしておりますわよ?」都築圭「ごめん、静かにして」
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38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/09/04(木) 19:42:03.93 ID:X5KzGBr60

客(親子? 兄妹?)


圭「やぁ、不躾なユニゾンで失礼」

音葉「いいえ……私のせせらぎが、その水量を豊かにして……心地よい流れになりました」

圭「最近、歌うの大変だけど面白いなって感じてね。こういうのも楽しいね」

音葉「ええ。歌は楽しさを私の胸に刻んでいく。響き合わせる相手がいれば……なおさら。また共に歌う機会があれば……」


桃華「おほんっ! 都築さん、早速楽譜を見せていただいてもよろしいかしら?」


圭「うん。桃華ちゃんおはよう。僕はこれでいきたいと思っているんだけど、どうかな?」スッ

桃華「これが、今回わたくしとアナタで弾く楽譜……えっと、最初はニ長調ですのね」

圭「そう」

桃華「ふむふむ。お見事ですわ」

桃華(しかし楽譜だけではいまいちイメージが掴めませんわ)


音葉「晴れやかなアンダンテ……風と日差しを感じながら、無垢と純真が徐々にアッチェレで駆けだしていく……そんなイメージね」

桃華(音葉さん、一度楽譜を見ただけでどうしてそこまでわかりますの!)

圭「うん。桃華ちゃんはそんなイメージ。アレグロまでいったら楽しく弾いて。メロディ自体はそんなに難しくないから。もっと速くしてもいいけどPresto ma non troppoでね」

桃華「え、ええ」



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