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2014/09/02(火) 00:37:21.91 ID:IZc7mK0QO
俺はわざとらしく咳払いを一回してから星空に並んだ。
男 「あー星空か?久しぶりだなぁ。俺のことわかる?」
凛 「えっ?、、、男君!?」
効果覿面だ。キモオタ共は俺という存在を見て嫉妬に狂うだろう。
すると俺に矛先が向くはず。
キモオタ「だ、誰でござるか貴様!!我輩のえんじぇー凛ちゃんを星空呼ばわりとは!」
キモオタ2 「こほぉーーー(気合ため)」
ほらねぇきたきた。しかも一人なんか呼吸法みたいなのやってるじゃねぇか!!
おたくはマイナー武術を極めるてきなことを何処かで聞いた気がするがまさか、、
男 「困ってるだろ。スクールアイドルだろうがなんだろうが一人の女の子には変わらねぇんだよ」
うおおおひるむな俺ェ!!
男 「ファンなら過度な接触は避けて影ながら見守るもんだろ」
どうだ。おたくたちはぐうの音も出ないだろう。
男 「それでもまだなんかするつもりなら。わかるよね?」
携帯をちらつかせた。
おたくたちはブツブツ言いながら去って行った。
凛 「男君!!平気だったかにゃ!?凛のせいでごめんね!」
星空は少し震えながら俺に謝ってきた。
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