31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/05(金) 23:38:38.49 ID:oVE2GZJBo
「ねぇ」加蓮は気になったことを聞いてみることにしました。
「どうして、アタシがまた来ると思ったの? あんなこと言ってたのに」
「前回、回っていた時に楽しそうだったから来てくれるかなと思ったんだ」
「それだけ?」
「そうだよ」
「変なの」加蓮はそう言うと、帰り支度を始めました。
「今日のを続けていって、ほんとにアイドルになれるの?」
加蓮は支度が整うと立ち上がり、Pに聞きました。
「なれるよ。周りよりも少し時間はかかってしまうかもしれないけどね。諦めなければ、絶対、大丈夫だよ」と、Pは言いました。
加蓮は、この日も両親に相談するということで別れました。Pの言葉を胸にしまい、帰りました。
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