過去ログ - 感染の世界、そして希望を持っていたの少女
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(SSL)
[saga]
2014/09/08(月) 00:23:14.48 ID:V6/T2Ed40
セルウィ「おおほほほ!!! 出た!!!」
「......話すの時間はない」
セルウィ「そうか......最後の手ですから,食べてね!」
「ウワアアァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」
「なん......まだいるか!?」
セルウィ「平気平気,なんか戦うつもりはないから」
左足しか残っていたのセルウィは降りた
そして着陸した
「......辛かったな」
セルウィ「いいえ,左手以外全部餌にしていた」
「......これは流石に......」
シルフィ「敵は無くなった?」
「いいえ、まだた」
セルウィ「どういうこと?」
「上の命令だ、今すぐセルウィ大尉を本基地へ届けていけえって」
セルウィ「悪い予感しかいないな」
シルフィ「ともかく、とくちゃんの背で乗りましょうか?」
「......マジかよ」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
セルウィ「指令,なせ私を呼び戻すのでしょうか?」
指令「ああ,こうちもわからない」
セルウィとシルフィは特殊感染体の背に乗って
そのまま部屋に出てきた
見慣れたの物ですから
何も聞くつもりはなかった
屍体の山
感染体だけじゃない、子供達の屍体でもある
どうやら襲撃はまだ止めていなかったのようだ
生きていたの子供は壁に支えて座っていた
傷と血でも流れていた
目の光りはいなかった
セルウィ「また成長していなかったの新兵に戦うするのか?」
指令「他の奴は死んだ、今見えるのは生き残るの兵力だった」
セルウィ「......それとあそこの奴らか?」
セルウィ見ていたのは感染した子供達だった
そこで部屋の前に揃って、銃決の時間を待っていた
「もう嫌だアアアアア!!!!!」
(パン!)
セルウィ「......?」
その対伍の後ろ
一人はセルウィの方向に向かっていた
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