過去ログ - 提督「お、おい、荒潮!?」満潮「この手錠は何のつもりよ!?」
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6: ◆A.TP2bRHK6[sage saga]
2014/09/06(土) 03:57:36.29 ID:v0uVnSdNO

――執務室にて


提督(結局、あのあと満潮のすぐ横で小便することになってよくわかった。たしかに、あれはすごく恥ずかしい。男である俺ですらこれだったんだから、女の子である満潮はもっと恥ずかしかったんだろうな……)

満潮「……ほら、終わったわよ。次はどれ?」

提督「ん、じゃあ、これを頼む」

満潮「わかったわ」

提督(今は再び執務室にもどって仕事をしている。満潮はすでに気持ちを切り替えたのか、普通に仕事をこなしているようだ。それにしても……)

満潮「……何? またこっちをジロジロと見て」

提督「あ、いや、その……本当にいいのか?」

満潮「何が?」

提督「コレを外さなくて」

満潮「……さっきも言ったけど、こうなったらもうヤケだから、明日の朝までつけたままでもいいわ。荒潮のお仕置きもできればされたくないしね」

提督「そ、そうか、満潮がそう言うんなら、俺も構わん」

満潮「わかったんなら、ぼーっとしてないでちゃんと仕事したら?」

提督「ああ、そうだな……そうしよう」

満潮「……」ペラッ

提督「……」カキカキ

満潮「……」ペラッ

提督「……あ、そういえば」

満潮「何よ?」

提督「夜になったらどうするよ? 今夜は完徹するのか? それとも、一緒にどこかで寝るのか?」

満潮「…………そうね、司令官はどっちがいいの?」

提督「俺は別にどっちでもいいが……そうだな、せっかくだから、この機会に一晩中満潮とおしゃべりするのもいいかもしれん。普段あまり話をすることもなかったからな」

満潮「そう……それじゃあ今晩は普通に寝ることにするわ」

提督「えっ」

満潮「寮に司令官をつれてくのは不味いと思うから、今晩はここに寝させてもらうわね」

提督「あ、はい…………あれ?」

満潮「まだ何かあるの? わかったんならさっさと仕事の続きをしてくれない?」

提督「わ、わかった」

満潮「ったく……」ペラッ

……
…………



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