過去ログ - P「まゆ」まゆ「!・・・・・・Pさん♪」9月7日の2人
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◆TyHE/uXFFcwy
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2014/09/07(日) 18:04:43.39 ID:O/DBkjAJ0
P「自分のできる範囲とできない範囲をわかったうえで、少しづつできる範囲を広げるために、怖くても新しいことにちゃんと挑戦できる」
P「そういう強さがとっても羨ましいって」
以下略
100
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◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:05:45.81 ID:O/DBkjAJ0
――
P「さ、そろそろ着くよ」
以下略
101
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:06:20.82 ID:O/DBkjAJ0
智絵里「でも、わたしは諦めません」
智絵里「・・・・・・少しでもその人のためになるように、がんばろうって思います」
以下略
102
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:07:03.44 ID:O/DBkjAJ0
――― 事務所に戻る車内
P(だいぶ時間が押しちゃったな。まゆ、事務所で待ってるだろうなぁ・・・・・・)
以下略
103
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:08:21.38 ID:O/DBkjAJ0
智絵里は、まゆのことを「強い」と言った。智絵里にとって、まゆのどこに強さを感じるのか、それは本人の感性だから完璧には僕にはわからない。
でも、少なくとも、僕にはまゆが「強い」とは言い切れないかった。たしかに、「強い子」であるようには見えるかもしれない。でも、そこには「強さ」と同時に「脆さ」が、もっと言ってしまえば「危うさ」があると、僕は感じている。
以下略
104
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:09:11.61 ID:O/DBkjAJ0
まゆも・・・・・・。言ってしまえば、彼女の強さは,ダイヤモンドのような強さだったと思う。
105
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:11:12.46 ID:O/DBkjAJ0
智絵里は、最初は自分に“自信”がなかったが、それを受け止めて前に進む余裕がまだあった。
以下略
106
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:12:06.85 ID:O/DBkjAJ0
それでも、なまじ能力が優れているから、弱さを受け入れてはじめて先に進める壁に当たることが、ほとんどなかったんじゃないかな。
やってこれてしまった。
以下略
107
:
◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:12:40.38 ID:O/DBkjAJ0
『恋愛シンドローム』の仕事の帰り。後部座席に座ったまゆは疲れ切っていた。
108
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◆TyHE/uXFFcwy
[sage saga]
2014/09/07(日) 18:13:15.22 ID:O/DBkjAJ0
まゆ「やっと・・・・・・やっとふたりきりになれましたね・・・・・・うふふ♪」
P「まゆ・・・・・・疲れてるだろ? いいよ、寝ていても」
以下略
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