過去ログ - P「ゲームの世界に飛ばされた」2
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132: ◆bjtPFp8neU[saga]
2014/09/24(水) 23:36:17.70 ID:JJDDRrm7O

バハムート「タカネ…こやつは、そなたの知人らしいが…」

バハムート「我にも、神としての仕事がある…」

バハムート「…悪く思うな」


貴音「し、しかし…!」



小鳥「幻獣神と戦えるなんて…とても光栄です!」


バハムート「…そうか」

バハムート「そなたのその言葉に免じて、多少の手加減はしてやろう」


小鳥「うふふ、ありがとうございます!」




小鳥「…あ、ちょっと待ってください!」


バハムート「?」






小鳥「……出されたお茶くらい、ちゃんといただくのが、礼儀ってものじゃないですか?」




貴音「………確かに」


バハムート「ふむ、道理だな…」



小鳥「…じゃ、いただきましょ?」


貴音「いただきます」

貴音「ズズ……」

貴音「ん……おいしゅうございますね」


バハムート「ズズッ……」

バハムート「……うむ、うまい」

バハムート「代わりをもらえるか…?」


小鳥「あ、ちょっと待っててくださいね?」

小鳥「……蛇くーん?お茶のおかわりお願ーい!」


貴音(…いつも通りの小鳥に見えるのですが…)

貴音(……わたくしは、どちらの味方をしたらいいのでしょう…?)





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