過去ログ - P「ゲームの世界に飛ばされた」2
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148: ◆bjtPFp8neU[saga]
2014/09/29(月) 00:11:55.49 ID:Ueh8+oQWO

長老「そうじゃ。少し、そなたに聞きたい事があるのじゃが…」


P「はい」


長老「ふむ。ここではなんだから、わしの家に来てくれるか?」


P「わかりました。じゃあ…」


長老「いや、後で来てくれればよい」

長老「わしは、先に行ってるからな…」


スタスタ…

ガチャ…バタン




P「……」

P「どうしたんだ?長老…」

P「わざわざ別々に行かないで、一緒に行けばいいのに…」


真美「……はぁ」

真美「やっぱ兄ちゃんって、こ〜いう事には鈍感なんだね〜」


P「鈍感?どういう…」


亜美「亜美でも気づいたよ〜?」

亜美「長老っちが、『気を使ってくれた』って事」


P「すまん、説明してくれ…」


真美「だ〜か〜ら〜!」

真美「真美達、久しぶりの再会じゃん?」


亜美「曇る話もあるじゃろう…って事だよ〜!」


P「曇る……?」

P「ああ、積もる話…って言いたかったのか?」


亜美「まあ、そうとも言うね」


P「なるほどな…」

P(まあ、俺と2人が顔を合わせてなかったのは、時間にしてみれば、ほんの数日なんだが…)

P(……なんだかんだ、そういう気配りができる人だよな、長老って…)

P(それに気づかない俺って……)





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