過去ログ - 八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語はまちがっている」いろは「特別編ですよ、先輩!」
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301: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/24(水) 00:54:33.52 ID:q80rrKGIo
八幡「……すみません」

DQN1「あぁ、いてぇなぁ〜。アザできちまったなぁ〜」

うぜぇ、すごい喋り方うぜぇ。戸部と同じくらいうぜぇ。材木座程じゃないが。
以下略



302:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/09/24(水) 00:56:43.39 ID:G3CUTx8do
 


303: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/24(水) 01:02:48.63 ID:q80rrKGIo
DQN1「さっさと金出せ言ってんのがわかんねぇのかぁ〜?」

DQN2「やめなよ〜。この子足震えちゃってるし〜」

DQN1「こういうやつには世の中の厳しさってのを教えてあげなきゃでだなぁ」
以下略



304:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/09/24(水) 01:07:25.63 ID:e2zVSpR/O
wktk


305: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/24(水) 01:09:52.47 ID:q80rrKGIo
八幡「!」

DQN2「そお? すごい綺麗だけどなぁ〜」

DQN1「じゃあこれお前にやるわ。おい坊主、これに免じて許してやるから俺の前から消えな」
以下略



306:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/09/24(水) 01:14:28.62 ID:G3CUTx8do
 


307: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/24(水) 01:18:00.56 ID:q80rrKGIo
DQN1「そんなに返して欲しいのかぁ〜?」ジャラジャラ

チェーン部分でペンダントを振り子のように揺らす。今飛びつけば取り返せるのに、身体が動かない。ダメだ……このまま一色を助けられないままなのか……?


以下略



308:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/09/24(水) 01:18:02.12 ID:smNAk7KWO
静ちゃんか葉山はよ


309: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/24(水) 01:22:53.54 ID:q80rrKGIo
恐怖のあまりDQNはペンダントを思いっきり投げた。地面に投げつけなかったのが救いで、山なりを描いてペンダントは飛んでいく。

カンカンカンカン……

ん、何の音だ? すごく聞き覚えがあるのに、それが何の音だか思い出せない。
以下略



310:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/09/24(水) 01:26:45.94 ID:G3CUTx8do
 


311: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/24(水) 01:30:49.03 ID:q80rrKGIo
ゴッガチャッカラカラ……。

ペンダントが地面に落ちる。そこは、踏切の中だ。

遠くから音が聞こえる。あと少しもしないうちに電車が来る。
以下略



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