過去ログ - 八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語はまちがっている」いろは「特別編ですよ、先輩!」
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491: ◆.6GznXWe75C2[saga]
2014/09/27(土) 03:19:35.08 ID:7w6gCOcqo
冷たい金属の感覚が俺の唇を冷やす。あまりキスをしているような感じがしない。

一秒、二秒、三秒とおいて、ゆっくりと唇を離す。

ペンダントの中を見ると、顔を真っ赤にして俺を睨む一色がいた。

いろは「先輩……! 何やってるんですか……!」

その声は怒りで震えている。

いろは「どうして、私が必死でついた嘘も、先輩は……!」

八幡「……そりゃ――」

言いかけたその時、ペンダントが光り始めた。

いろは「何ですか……これ……!」

八幡「くっ……まぶし……っ!!」

光の強さはどんどん増していく。もう、目を開けてられない。

目をつぶる直前に、何かが割れるような音がした。


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