過去ログ - 女神「もう疲れたから魔王を勇者に認定します」魔王「はぁ!?」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/09/10(水) 00:15:56.01 ID:yfszKOCr0
その男は神殿の神座にまるで自分が神だというようにどっかりと座っていた。

全身は[ピザ][ピザ]と脂肪が重なり、もはや勇者として見るのは不可能だろう。

部屋の中には香・・・おそらく脳の働きをおかしくさせる麻薬が炊かれ、その中で男は数人の美しい天使に首輪をつけて遊んでいた。

教主「おやぁ〜その人だぁれ、女神さまぁ〜?」

女神「この方は貴方を止めてくれる偉大な本当の勇者様です!」

魔王「・・・いやOKしてないぞ?」

淫魔「そうですよ、何勝手に決めてるんですか」

教主「むふふ、そんなブサイクが勇者とかムリがあるよぉ〜女神さん、嘘ついて僕の気を引いて激しく奪って欲しいお年頃かなぁ〜」

淫魔「ちょ!!」

魔王「・・・淫魔、我はそんなにブサイク・・・か?」

淫魔「魔王様!!しっかり!!たしかに化物面だし角4本で羽生えてるし六本腕キモイナーとか思ってますけど、あれよかはマシですよ!!?」

女神「醜いのは貴方です第一の勇者だった者よ、私は貴方を救世主として選びはしましたが、断じて代弁者やましてや・・・・ましてや夫として選んだつもりは断じてありません!!」

教主「もう〜、まぁたそんな嘘ついて〜・・・」

女神「嘘じゃありません!!私は貴方にそれ以上の期待はしていないのです、だから速くこんな教団解散して」

教主「うるせぇなぁ!女神さんよぉ!!?」

女神「ひぃ!?」

教主「さっきから聞いてりゃアよぉ?あ?お前が俺を選んだんだろぉ?それをここに来て違いますって!?」

教主「責任感ねぇのかよあんた??お前が俺をこうなるようにしたんだろ?じゃあn黙って言うこと聞けよ?」

女神「な、なにを言って・・・」

ミチミチミチッ!!

突如教主はそれまで嬲っていた天使達の翼を食いだした。

女神「っ!!やめなさい!!」

教主「あぁ!どぁうあかぁらぁ命令すんなって!!、お前の所有物は俺のなんだよ!!」

教主「なに?お前がくれた力で手に入れたんだから良いでしょ、俺の好きにしても」

なんて言われて女神は何も言い返せず自分の服のすそを掴みブルブル泣くのをこらえだす

目の前の天使達の扱いに対してか、目の前の勇者のなれの果てに対してか、あるいは力を与えすぎた自分への罪悪感か・・・・

どちらにせよ魔王の威厳に関わるし、そろそろ我が出ねばなるまい。



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