過去ログ - シャンプー「きっと淫乱香ね」あかね「い、淫乱香?」
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6: ◆yXF/ojHTKk[saga]
2014/09/11(木) 22:31:11.18 ID:LxRwaDSwO

九能「やはり僕のような美形剣士が頭を下げればどのような婦女子も許してしまうのだな。ふっ、我ながら罪深い男だ。幾多の女を惚れさせてしまう…」

シャンプー「遠く見て何言ってるあるかこの男は」

あかね「人に言われることないから自分で言うしかないの。いいから言わせてあげて」コソ

シャンプー「気の毒な男あるな…」

九能「それはそうと天道あかね、おさげの女を見なかったか?」

あかね「え?あ、ああ、見てないですけど……何かあったんですか?」

九能「ふむ、彼女とは四日前に――――いや!言えん!」

あかね「な、何ですか!?教えて下さい!!」

九能「許せ天道あかね!例え君であっても、おさげの女と僕が肉体的に結ばれたなど口が裂けても言えんのだあああっ!」グォォォッ

あかね「――――っ!!」

あかね(く、九能先輩と乱馬が……?…嘘……そんなの……だって、じゃあ……やっぱり)サー

シャンプー「あかね、こいつは何のこと言ってるあるか?」

九能「しかしこの九能帯刀!望むと言うならば天道あかねとも繋がることはやぶさかではないっ!さあいざ!まずは接吻をばっ!」ズモモモモ

あかね「このどぐされぇ!」ドカ

九能「照れるな照れるなー!わっはっはっはー!」ヒューンッ

シャンプー「……あかね、何故私を庇った?」

あかね「……」

シャンプー「まぁ、どうでもいいある。千載一遇のチャンスを逃したあるな。……死ぬよろし!」ザッ

あかね「ねえシャンプー。私達、何の為に闘ってるの?」

シャンプー「決まてるある!どちらが乱馬を手に入れるか――――」

あかね「私達がこうしてる間にも、乱馬は他の男にいいようにされてるかもしれないのよ!?」

シャンプー「っ!」

あかね「乱馬を大切に思うならこんなことしてる場合じゃないって分かるでしょ!!」

シャンプー「……」

あかね「目を覚ましなさいよ!シャンプー!」

シャンプー「……確かに、あかねの言う通りあるね」スッ

あかね「シャンプー…分かってくれたのね!?」

シャンプー「乱馬を取り戻したら、決着をつけるね。それまで勝負はお預けあるよ」ニヤッ

あかね「いいわ、次は負けないから」ニッ

シャンプー「口だけは達者ね……乱馬のとこへ行くあるよ!」ババッ

あかね「お互い様よ!」ダダダダッ


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