過去ログ - 【ケンイチ完結記念!】白浜「美羽さんと一線を越えられなくて困ってる」
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[saga]
2014/09/19(金) 00:01:28.30 ID:bTShXEY50
槍月「そこまで!」
槍月は試合を止めた。そして片手をあげると……
槍月「この試合夏の勝ちとする」
夏の拳は兼一に届いていた。兼一の攻撃の入る一瞬前、夏は兼一の腹部で寸止めしていた。
兼一「最後の拳……どうにも軽いと思ったよ〜やられた〜」
そう最後の緩い浸透頸は凶叉の構えだったのだ。そしてもし今のが実戦だったなら兼一の技が届く前に夏の凶叉が炸裂していた。
夏「ふん!制空権すら辞めやがって、隙を見せすぎだ!が……それ以上になんださっきの技は!まるで殺人拳のそれだったぞ!貴様、あれだけ俺に偉そうに言いながら、殺人拳の道を選びとるというのか!?」
兼一「さ、さあ、何のことだろうね〜。僕にはわからないな〜」(ヒュ♪ヒュヒュ♪ヒュヒュ♪
夏(くそ、こいつ下手な言い訳しやがって)
夏は兼一を殺したくなったがそれはいつもの事なのでいつものように修行を終えることにした。
夏「まあいい。ほのかが一応お前のためにケーキを買ってきた。食ってやれ」
兼一「え〜谷本君も一緒にたべようよ〜」
夏「貴様と一緒に食うくらいなら、死んだ方がましだ!」
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