過去ログ - 久「私のおごりだから決勝に備えてたっぷり食べてね」優希「2600!」
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27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/09/23(火) 16:50:26.44 ID:A7KALDUN0
優希「ふむ。野菜はこのままだと味がしないからスープをかけるといけるじぇ」

優希「そしてこの荒々しくも主張する叉焼をぱくり」

優希「うむ。食べ応えがあって見事だじぇ。油も良いアクセントになってる」

優希「スープは豚骨醤油がベースか?なかなか独特とした醤油を使っている」

優希「トッピング量は大食いで知られる私も満足するレベルだじぇ。野菜ウマー」

優希「時には大蒜を溶かしたスープで叉焼や野菜を付けて味の変化を楽しむ」

優希「さて、麺は大量の具のせいで埋まってしまっている…。ちょくちょく見え隠れしてるが、太麺だじぇ」

優希「とすると、放っておくと麺がスープを吸い過ぎてしまう。麺を先に味わうべきだじょ」

優希「溢さないように具と麺の位置を反転させるしかなさそう。よいしょっと」

一般客(なっ!?あの客、初めてだと言うのに天地返しだと!?)

従業員(やるじゃねぇか…この小娘!)

優希「思ってたより固めだじょ。柔らかめにしてもらっても良いくらいだったか…」

優希「濃い味が苦手な人は辛めを抜くと良いかも」

京太郎「うん。結構いける」ズズーッ

咲「た、食べるんだ…!食べてお姉ちゃんと再会するんだもん!」

和「た、食べないと…食べてお父さんに認めてもらわないと…」

まこ「……おい、久」

久「…はっ!私は何を!」

まこ「来とるぞ、ラーメンという名の何かが」

まこ(悪い予感は当たるもんじゃ…)


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