14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/09/24(水) 20:43:36.08 ID:ADCzfUY40
「……輝子?」
目を開けた、そこには心配そうな彼の顔
親友のそんな顔は見たくない、出来るなら笑ってるのがいい
なんでそんな顔してるんだ
私が泣いているのがいけないのか?
「……お、おいっ?」
私は彼に抱きついた、涙は止まらなかったし……こうすれば彼に涙を見せなくていいと思ったから
ちょっとの間をおいて頭に何かが触れる
あったかくて、大きい何か
きっと今親友はいつものように微笑んでくれてるだろう……流石、天才だな私
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