過去ログ - 魔法少女は衰退しました らすと しーずん
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◆HYvP9smHgsVn
[saga]
2014/09/29(月) 12:45:23.45 ID:vbkXRYm/0
全員「……………は?」
ほむら「ですから、妖精さんアイテム『人工太陽こころぽかぽかー』」
ほむら「太陽そのものを改造し、ソウルジェムや魔女さんの絶望を浄化する」
ほむら「総数50万人の妖精さんが半月以上の期間を掛けて開発した」
ほむら「妖精さん史上から見ても最大の発明品です♪」
全員「ええええええええええええええええええええええええええ!?」
杏子「た、た、たたたたたた、太陽!?」
ゲルト「太陽って、あの太陽ですかっ!?」
ほむら「ええ。あの太陽です」
マミ「そ、そんなのどうやったのよ!?」
マミ「太陽の中心温度って確か一千万度以上で、表面温度も5000度あるって……」
ほむら「妖精さんは高温なんかへっちゃらですからねー。余裕です」
疾患QB「し、しかし開発はそうはいかないだろう!? 数千度もあったらどんな物質もプラズマ化して……」
ほむら「そこら辺は水素原子さん達や熱エネルギー達との交渉次第ですね」
ほむら「私が出向く際着ていた防護服は特殊なもので、熱を完璧にシャットアウトしてくれましたが」
ほむら「『こころぽかぽかー』は太陽自体からエネルギーを受け取ってますからね」
ほむら「機械の周りだけ常温核融合にしてもらいました♪」
疾患QB「じょ……!?」
旧べえ「――――ぷ、ぷは、ははははははっ!」
旧べえ「まさかそんな事まで可能とは! いや、原子の反発性を取り除けばなんとでもなるか!」
旧べえ「さしずめ、みんな仲良くしてくださーいとか、結婚式でもやったのかい?」
ほむら「おや? あなたは気付いたようですね。妖精さんの力の本質に」
旧べえ「君の言動と触れずにあらゆる物に干渉する力を見てピンときたよ」
旧べえ「正直、全く理解できないけどね!」
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