12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/25(木) 17:46:08.02 ID:GCUFnqgE0
社長「なに?渋谷君が隙を見つけては外堀を埋めようとする?」
P「えぇ、そうなんです…凛の奴、どうやって知ったのか勝手に俺の実家と連絡を取っているらしくて…おかげで親からはあの娘とはどういう関係だ、ちゃんと付き合ってるのか、いつか結婚するのかだのうるさくてうるさくて」
社長「ふむ、それは由々しき事態だ」
P「本当ですよ…それにこの前なんて家で凛を抱き枕に寝ていたと思ったら、気がついたらいつの間にかタクシーに乗せられそうになっていましたよ…」
社長「うぅむ…むっ、ティンときた!」
P「えぇ?」
社長「逆に考えるんだ、『正式に両親に報告しちゃえばいいさ』と考えるんだ」
P「はい?」
社長「渋谷君はもう君の両親に会いたい…つまりは君から両親を紹介してほしい訳だ」
P「えぇ、まぁ、恐らくは…」
社長「だったらもういっそのこと、正式に君のご両親に渋谷君を紹介すればいいのだよ!そうすれば、おのずと渋谷君の勝手な行動も無くなるというわけだ!つまり、外堀を埋めたい渋谷君には、以降君は狙われないという寸法だよ!」
P「なぁっ!!」
社長「ふっふっふっ、どうだねぇ?この私の完璧な作戦はっ!」ドヤァ
P「しゃ、社長、そ、そんな、そんな作戦…ッ!」プルプル
社長「んー?」
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