過去ログ - 黒井「なんでこうも上手くいかないのだ……!」??「ど、どうしたんですか?」
1- 20
11:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:01:41.44 ID:TwQG9H720
??「あ、あのぅ……」

黒井「!! 貴様はアイドルになりたいのか!?」

??「ひ、ひいっ!! や、やっぱり結構ですううぅぅぅ!!」
以下略



12:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:02:10.99 ID:TwQG9H720
??「てりゃあああああああ!!」

黒井「ぬおあっ!?」ドンガラガッシャーン

西條「しゃ、社長!?」
以下略



13:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:02:48.44 ID:TwQG9H720
黒井「……というわけでアイドル、やってみないか?」

真「うーんアイドルかぁ……ボク、かわいい衣装が着れたらなってもいいかなー、なんて」

真「でも学校とかあるし……」
以下略



14:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:03:31.24 ID:TwQG9H720
雪歩「私……昔から犬と男の人が苦手で……しかも地味だったから、アイドルになれば何か変わるかな……って考えたんです」

雪歩「……それに、961プロさんには男の人しか居ませんから、男嫌いも治せたらいいかな……って」

黒井「……情けないことだが、まだアイドルも従業員も我々しか居ないのだよ」
以下略



15:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:04:20.71 ID:TwQG9H720
黒井(……どうしてこうなったのだ)

雪歩「ひ、ひうぅっ」

黒井(どちらかというと女の扱いに長けてそうな西條が男嫌いの萩原雪歩についていった方が良かっただろう!)
以下略



16:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:05:19.97 ID:TwQG9H720
雪歩「こ、ここですぅ!」

黒井(親御さんが会社の社長か何かなのか……? やたら土地の広い家だな)

雪歩「た、ただいまお父さん!」
以下略



17:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:05:50.41 ID:TwQG9H720
雪歩父「ガハハハハハ!! まさか雪歩がアイドルになりたいなんてなあ!!」

雪歩「お、お父さん、飲み過ぎだよぅ」

黒井(な、なんとか殺されずに済んだぞ! ただ萩原雪歩を祝う宴会だというのに"お弟子さん"とやらの視線が怖いのだが……)
以下略



18:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:06:22.77 ID:TwQG9H720
雪歩父「……私の嫁は雪歩が幼い頃に病気で亡くなってしまってね……だから、私はうちの人間やベビーシッターに雪歩の世話を任せっきりにしてきた」

黒井「…………」

雪歩「…………」
以下略



19:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:07:00.19 ID:TwQG9H720
黒井「ただ私は……怖いのです。雪歩ちゃんをちゃんとトップアイドルに導いてやれるか、これからの生活を保証してやれるか……ですが、私ははっきりと言わせてもらいます」

黒井「私は雪歩ちゃんが辞めたいと言うまで。いや、トップアイドルになるまでは、トップアイドルであり続けられる間は、雪歩ちゃんにトコトン努力してもらいます。そこに一切の妥協はしません」

黒井「そして雪歩ちゃんが何らかの理由で傷付いた時は、私とうちのプロデューサーの西條とあなたで雪歩ちゃんをフォローしなければなりません」
以下略



20:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:07:35.84 ID:TwQG9H720
黒井(……なんとかなったな。雪歩のお父さんとのコネも得られたし、何よりも初めてのアイドルがうちに入ったというのが大きい)

黒井(……寿命は10年程縮んだがな)

黒井「……今帰った」
以下略



21:>>1 ◆7.XWSWqCYo[saga]
2014/09/30(火) 23:08:32.15 ID:TwQG9H720
書き溜めがあっさりと切れたので今日はここまでです

テンポ早すぎるかな…


350Res/155.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice