過去ログ - モバP「茄子の幸運が凄まじすぎる」
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11: ◆agif0ROmyg[saga]
2014/10/01(水) 22:35:09.58 ID:QYzyE30x0
「この辺、弱いのか?」
「は、はい、そこ……! もっとぐりぐり、してください……!」

 両手をベッドについて、体重の支えにして思い切り腰を振る。
 茄子の女性器は機能と比べてもかなりほぐれていて、奥へ男性器を突きこむ度に強く優しく収縮してくる。
 潤滑液が後から後から湧き出てきて、二人の摩擦を0にしていく。
 ヌルヌルした穴に挿入しただけでも温かい抱擁で達しそうになるのに、ピストンすると一日ぶりの刺激に悦んだ膣が微細なヒダできゅうきゅう責めてくるものだから、どんどん追い詰められてしまう。

「はぁ、はぁ、いい、セックス、きもちいいです……! ねえ、一緒にイきましょ、私、もうすぐ……!」
「わ、分かった……!」

 喉を反らせて茄子が喘ぐ。脚を持ち上げて俺の腰の裏に絡めてくる。
 密着しての絶頂を目指して、俺も身体を倒した。胸板で茄子の大きな胸が潰れるのを感じながら、強引にキスする。眼を閉じて舌を突き出してくる茄子を、貪った。

「ん……! ん、ちゅ、るる……! ……ぷは、ん、もっほぉ……!」
「……! カコ……! カコ、カワイイよカコ……! ちゅう、ちゅ、……!」

 お互いの背中に腕を回し、二度と離れないように強く抱き合う。激しく愛しあうことでお互いを高め合い、もうすぐ限界が来ていた。

「う……! い、いく、これが、イく……!」
「だ、出すぞ……!」

 脚で腰を引き寄せられ、強く膣奥を付いた瞬間、熱烈に愛撫された男性器から精液が噴き出た。
 目を閉じて口を開けて、短く呼吸し続ける茄子は射精している俺を離そうとしない。
 ぎゅっと抱きしめて、静かに震え続けている。
 ようやく二人の絶頂が収まって、竿を抜きかけたとき違和感に気づいた。
 さっきまでと比べて、なんだか膣内の水分が多い。
 抜き切ってみると、コンドーム先端に何も溜まっていない。少し遅れて、茄子の膣口から白濁液が漏れだしてきた。

「え……!? な、なんで」
「あー……穴が開いてたんじゃないですか? 不良品だったのかもしれませんね」

 やけにのんきで、どこか嬉しそうな口調。思わず叱りつけたくなったが、多幸感に満ちた彼女の顔を見ると何も言えなくなる。

「だーいじょうぶですってー。私が居る限り、不幸なんて起きませんから。むしろ、生中出しできて気持ちよかったんじゃないですか?」

 気持ちよかったことは否定出来ないが、それにしてもショックが大きい。
 キスの件を見るに、恐らく生エッチ一回で茄子が孕むようなことは無いだろうが、しかしそれでも、やってはいけないことをしてしまったという罪悪感が大きい。
 出された当人の茄子はまったくマズいと思っていなさそうで、俺はもうどうすればいいのかわからなかった。

「あは、やっぱり精液って、熱いんですね。 ……ねえ。もう一回しましょ」

 股から子種汁を垂れ流しながら茄子が立ち上がり、にじり寄ってくる。さっきまでとは逆の立場で、俺の肩を掴んで押し倒そうとしてくる。

「ちょ、ちょっと待て、また生でか!?」
「そうですよ。どうせ、ゴム被せたって破れちゃいますし。
 生のほうが気持ちいいでしょう? 本当は、子宮に精液注ぎたいんでしょう?
 したいことして、いいんですよ。私が許してあげます」

 幸運の女神が、まるで悪魔のように囁く。釣り上がった口角がやけに淫靡。押さえつけられて跨がられて、抵抗できない。

「熱くて硬いおちんぽ、直接感じたいんです。いいですよね。いきますよ……!」

 精液と愛液でぐちゃぐちゃになった肉筒が、俺のものを飲み込んでいく。
 二十歳の生膣は男に対してとても貪欲で、茄子がゆっくり腰を落としていくのを待ちきれず、うねり、狂って取り込もうとしてくる。
 ゴム無しで触れると茄子の淫膣は一層淫らで、激しく竿を撫で擦る。
 さっきまでよりも何倍も強い快感が走る。精細な膣ヒダが男性器にぴったり張り付き、先端や尿道口、カリ首まで弱い部分を徹底的に愛してくれる。
 情けなく喘いでしまいそうで、思わず舌先を噛む。そんな俺を見下ろして、茄子は明るく笑った。

「ほら、やっぱり。なんにも無い方が気持ちいいでしょう? もっとよくしてあげますからね」
「お、おいカコ……!」

 やられっぱなしじゃまずいという理性が働きかけるが、絶え間なく送り込まれる快感にすぐ押し流される。
 どのみち今日は一回膣内射精してしまっているのだから、ここで耐えても余り意味が無いというのもある。
 それよりも、茄子の子宮に生で射精することの気持ちよさを知りつつあることが恐ろしかった。
 こんな気持ちいいのに慣れてしまったら、ゴムありでセックスなんてできなくなるんじゃないだろうか。
 許される限り、毎日何度も種付けして、いずれは孕ませてしまうのではないだろうか。
 自分の子を妊娠して腹を膨らませている茄子の姿を、単に恐ろしいとは思えない。
 美しく完璧な美女を自分のものにしたいという男の独占欲がむらむらと起こってくる。
 プロデューサーの身でそんなこと許されるはずもないが、獣の欲望は貧弱な理性を蹂躙する。
 苦悶する俺を見て茄子が笑う。耳元に唇を近づけて、耳介を舐めながら言った。


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