過去ログ - モバP「茄子の幸運が凄まじすぎる」
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12: ◆agif0ROmyg[saga]
2014/10/01(水) 22:35:56.26 ID:QYzyE30x0
「ふふ。ほんとに真面目なんですね……それだけ大事に思ってくれてるってことなんでしょうけど、もっと食い散らかしてくれてもいいんですよ。
もう分かってるんでしょう? 中出ししても、大丈夫だって。なにせ私はラッキーですからね」
疑いの心が薄れていく。茄子の言葉を信じたくなる。抵抗する力も意志も無くなっていく。
求められるまま、俺は再び射精した。
精子が茄子の胎内で注がれる。一回目よりもなお多いくらいの白濁液が、膣に収まりきらず少しずつ漏れ出てくる。
今日二回目の生射精を、茄子はうっとりとした目つきで受け止めていた。
「そうそう、最初からそうすればよかったんですよ……ふふ。これからしっかり、気持ちよくしてあげますからね……
いままで出来なかった分、取り返していきますよ」
唾を飲み込む茄子の喉元が、やけに艶かしい。もう茄子に何を言われても、疑えないような気がしていた。
その日以来、俺は毎日茄子につきっきりだった。
レッスンに付き添い営業に引率し、企画立案や資料作成も共同で行った。
何をするにも茄子を噛ませると上手くいくし、逆に俺が一人で動こうとすると決まって良くないことが起きるのだ。
俺が茄子をプロデュースするというより、茄子のセルフプロデュースを俺が手伝うという感じになりつつあったが、実際それで問題は起こらず、それどころかますます茄子の人気が上がっているのだから、どこからも文句の出ようはずがない。
毎回レッスンに付き添うプロデューサーは珍しいらしく、トレーナーさんたちは不審げな目つきを向けてきたが、彼女らと差し向かいで話をすることはあまり無かった。
いろいろ相談や打ち合わせもしたが、必ずその場には茄子がいたのだ。
さて、そんな風にトントン拍子でスターダムを駆け登る茄子が、ついに大きなライブを開けることになった。
俺一人の力では決して催行出来なかったであろう、類の無いほど大規模なイベントである。
今、俺は舞台袖で一人、彼女の晴れ姿を見守っている。
扱い慣れた和風の衣装がよく映える。歌も踊りも完璧で、その姿はまさしく女神そのもの。
宗教信者めいた恍惚に浸っていると、休憩時間が来た。
茄子がステージを去り、こちらへ向かってくる。ニコニコ顔の彼女を抱きしめると、仄かに汗が香った。
「ふふ。どうでした、私の一世一代の見せ場は」
「最高だったよ。茄子は、俺の宝物だ」
薄暗い空間で抱き合っていると、先程までの神々しさは薄れ、人間を惑わす妖魔のような雰囲気が出てくる。下がった目尻も金色の瞳も、俺の心を掻き乱してやまない。
袴のような形をしたステージ衣装のスリットから、ちらちらとナマ脚が覗く。一点のシミもない、白くて滑らかでギリシャ彫刻のように完璧なそれを見ていると、脳がぐらぐらする。
手を茄子の尻へ伸ばし、豊かな曲線を撫でまわしていると、心底嬉しそうな声がした。
「……ふふ。この衣装、気に入ってもらえたみたいで嬉しいです。
でも、えっちはダメですよ。休憩時間が無くなっちゃいます」
「そ、そんな」
茄子に求めて、断られるなんて滅多に無いことだったため頭が働かない。
奮い立った一物をどうすればいいのか、鈍った頭で考えていると茄子が俺のズボンに手を伸ばしてきた。
「……でも、ちょっと私喉乾いたんですよね。栄養のある美味しい飲み物を、貰おうかなって……」
ズボンと下着を下ろし、茄子が跪く。さっきまで何曲も名曲を歌っていた口で、竿に吸い付く。
ちゅっ、ちゅと軽く啄むようなキスを浴びせた後、思い切り先から飲み込んできた。
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