28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/03(金) 01:56:46.04 ID:GhaEoS2L0
『とても個性的な言葉を語りますね』
飛鳥「そうかい?でも人なんてそんなものさ」
飛鳥「自分の理解を越える【なにか】にあたったとき、否定をする人間がほとんどだからね」
飛鳥「だからこそ、ボクはやりとげなきゃいけないんだろうね、その【なにか】を乗り越えるために」
『それが…おならで空を飛ぶことですか?』
飛鳥「その通りさ…プロデューサーはやはり面白い大人だと再認識できたよ」
飛鳥「だからボクは全力でのっかるよ、とんでみせるさどこまでも、ね?」
『最後に質問よろしいですか?』
飛鳥「かまわないよ」
『飛鳥さんのおならはお花畑の臭いとは本当ですか?』
飛鳥「…………」
飛鳥「……いや、知らないよ」
『なぜ隠すんですか?』
飛鳥「いや隠すとかじゃなくて…」
『お花畑じゃないんですか?』
飛鳥「…だろうね、たぶん」
『ここで放屁していただくことは可能ですか?』
飛鳥「………部屋に戻ります」ガタッ
我々取材班は惜しくも現役アイドルのおならを嗅ぐことができなかった……
我々には待つことしかできないのだーーー
そう、彼女がおならで空を飛ぶその瞬間
その時、嗅ぐ
我々取材班の心はひとつになったーーー
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