213:名無しNIPPER[saga]
2015/01/10(土) 17:29:31.77 ID:BvLyc9jqo
梟「まったく、めだかちゃんはいつからそんなに我が儘になったんだい?
なら、仕方がない。三つ目だ。少年よ、黒神邸で使用人として働け」
めだか「働いてどうするのだ?お父様がそんなことで認めてくれるとは思えんぞ」
梟「ああ、どこかの借金背負ったコンバットバトラーのような事にはならないだろうね。 だから、これが最大限の譲歩だろう。」
「……黒神邸で働くことが?」
梟「ああ、そうだ。使用人としてめだかちゃんに一生使えていればいい。側に居られるんだ。満足だろ?
それにめだかちゃんが口利きすれば黒神邸で雇ってもらうくらいは簡単にできるだろうしね」
使用人として側にいる……
俺みたいな一般人にはきっとそれが限界なのはわかる……
でも、納得は出来ない……。だけど、隣には居られなくても側にはいることができる。
なら、これが一番良いんじゃないのか?
めだか「たしかにそれならば側にずっと居られるのだろう」
梟「そうか、なら決まりだね」
めだか「だが、断る!」
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