過去ログ - 【銀と金】森田鉄雄は絶望の城へと拉致されました 第二部【賭博黙示録カイジ】
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22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:52:55.13 ID:DMfbvU0b0

一方、こちらは待ち合わせ場所の駅前の広場に先に来ていた美緒と明穂。

明穂「由香理と森田くん、遅いわね……」

美緒「森田くんは家をもう出てるはずなんだけど……」

森田は携帯電話を持っていないため、数十分前に自宅に電話をかけていた美緒は既にいないことを確認している。

明穂「由香理も何をしてるのかしら。……仕方がないわね」

明穂は自分の携帯電話を取り出し、由香理の携帯電話に連絡をしてみようと試みるが……。
突然、その携帯電話が鳴り出した……!

明穂「……由香理? 何をしてるのよ、わたしたちはもう集まって……え? 何よ? どうしたの?」

明穂、すぐに電話に出るが何やら様子がおかしい……。

美緒「どうしたのよ、明穂」

由香理『それがちょっと今、森田くんがやばそうなのよ。またしばらくしたらかけ直すから』

慌てた様子でそれだけを答えた由香理はすぐに電話を切ってしまう。

明穂「森田くんがやばそうって……どういうこと?」

美緒「ちょ、ちょっと……どういうことよ。森田くんに何かあったの?」

あまりに唐突な緊急事態の発生に慌てふためく二人……。
それから由香理から再び電話がかかってきたのは集合時間をとっくに過ぎた1時間以上も後のことであった。



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