過去ログ - ラブ「大丈夫ですか?」湊耀子「・・・え」
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316:1[sage]
2015/01/20(火) 20:56:34.01 ID:858kuqRv0

 ピーチ「『レッツ!」


 ピーチ・ベリー・パイン「プリキュア!』」
 

 マリカが心配している定か、ラブ達はプリキュアに変身してポージングと名乗りを上げていた。
  

 ウエスター「現れたか、プリキュア!」


 ウエスター「(よかったぁ〜〜、アーマードライダーは居ないか)」
 

 ウエスターはかなり遠くに建設されているビルの屋上から腕を組んで見ていた。マリカが居ない事にホッとして


 ナケワメーケ「ウィグー、ウィッグ!」


 ナケワメーケは自身の太く巨大で長い毛を幾本も伸ばして、三人に向けて鞭の様に振り下ろした。三人は瞬時に避け、毛は地面に直撃し、土を飛ばす。


 ピーチ「タアァァァアアッ!!」


 ピーチは着地すると同時に勇ましく叫びながら次々と襲ってくる毛を避けながら、ナケワメーケに向かっていく。一度吹き飛ばされたが、すぐに体勢を立て直して突っ走る。
 飛んできた毛を一度自分から宙に飛んで、かわしてナケワメーケ目掛けて落下する。
 

 ピーチ「テイッ!」


 ピーチが拳を前に突き出すと、ナケワメーケはウネウネと動いてボンッと更に巨大化した。ピーチは拳を突き出したままナケワメーケの体に埋もれる。
 ナケワメーケは再びウネウネと動いて埋もれているピーチを弾き飛ばした


 ピーチ「キャアアッ!ばっ、ごふっ、ばふっ!」


 弾き飛ばされたピーチは3回地面に叩き付けられ、鯱の様な恰好になってしまった。
 その間にもベリーとパインは鉄橋の組み立てられた鉄柱に両足をつけて膝を曲げ力を溜める。

 
 ベリー・パイン「ダブルプリキュアキィーック!」

 
 ベリーとパインは勢いよく飛び上がって空中で一回転をし、ベリーは左足、パインは両足でキックを放つ。
 それに対抗するべくナケワメーケは毛を何本も編み込むようにし、キックの威力を殺してそのまま二人をピーチの所に投げ飛ばした。

 
 ベリー「大丈夫っ?」


 パイン「うん、でも・・・」


 ピーチ「ふわふわしてて、跳ね返されるぅ〜〜!」


 ナケワメーケは二本のゴ太い毛で、巨大な毛糸玉を作り出した。
 

 ウエスター「やれ!」



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