261:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/23(木) 22:52:10.13 ID:p7gKK7ga0
ーーーー5、6分後。
一色からお呼びがかかり、トイレまで迎えに行くと、同じように一色をおんぶして部屋まで連れていき、ベッドの上に寝かせる。
八幡「おかゆ、できたが食えそうか?」
いろは「少しだけ」
八幡「そうか」
キッチンに向かい、おかゆを少しだけお椀に盛る。それとお茶を入れて部屋まで持っていく。
俺がそれらを手渡すとむすっとした顔で俺を睨んでくる。
八幡「………なんだよ」
いろは「普通こうゆう時はあーんするんですけどねー。先輩はしてくれないのかなーと思いましてー」
八幡「別に手くらい動かせるだろ。とっと食って熱計ったら寝ろ」
いろは「ホント先輩は冷たいですねー。こんな可愛い女の子にあーんできるチャンスですよー?先輩の人生でもう二度と来ないかもですよ?」
八幡「余計なお世話だ。だいたいそんな事に夢なんて持ってねぇよ。俺は将来俺を養ってくれる人と一緒になれればそれで良いからな、そこに愛だの何だのなんて感情はあってもなくてもどっちでも良いんだよ」
言い終えて一色の顔を見てからしまったと思った。
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