過去ログ - 千早「私たちは、インフェルノスターズ!」
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◆K8xLCj98/Y
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2015/01/09(金) 01:49:10.86 ID:MoSolZnMo
ひかり「その割には、すごい自信があるように見えるわ」
響「あはは」
以下略
104
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:49:49.95 ID:MoSolZnMo
それから数分後にスタジオの重いドアが開いて、スタッフさんが何人も外へ出ていく。
自分はひかりに声をかけて、中へ入った。
衣装を着たひかりとスーツの自分が並んでいると、まるで営業に来たような気分になる。
以下略
105
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:50:31.97 ID:MoSolZnMo
ひかり「……ごめんなさい。私、貴女に酷いことを」
ひかりが深々と頭を下げると、千早は頭を上げて、と言った。
以下略
106
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:50:59.21 ID:MoSolZnMo
どうしてあなたがそういうことをしたかは分からないけれど、と前置きした千早は、微笑んで続けた。
千早「深くは聞かないことにするわ」
以下略
107
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:51:31.71 ID:MoSolZnMo
千早が右手を差し出すのを、来たばかりの真美が「おっ、仲直りのシルシだね」と茶化す。
ひかりが少々恥ずかしそうに、千早の手を――。
「何してるの、ひかり」
以下略
108
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:52:07.23 ID:MoSolZnMo
ひかり「ちょ、ちょっと」
つばめ「なによ、765プロに何かされたの?」
以下略
109
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:52:39.41 ID:MoSolZnMo
のぞみ「ぼ、妨害っ!? 765プロが!?」
後ろに立っていたのぞみが大きな声を出すと、周りのスタッフが一斉にこっちを見る。
以下略
110
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:53:24.83 ID:MoSolZnMo
つばめ「大丈夫、ひかり」
ひかり「つばめ、一回落ち着いて」
以下略
111
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:53:56.22 ID:MoSolZnMo
自分を見たつばめは、「元アイドルの我那覇響じゃない」と言った。
きっと、今はプロデューサーの、とも含まれている。
響「そ……そうだけど」
以下略
112
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:54:29.65 ID:MoSolZnMo
パン、という乾いた音が思い切り聞こえていた。
状況を把握するのに、時間はかからない。
真美「ひびきんのことを悪く言うなっ!」
以下略
113
:
◆K8xLCj98/Y
[saga]
2015/01/09(金) 01:55:39.20 ID:MoSolZnMo
――
765プロの社長室のソファにかけて、机の上に広がる数枚の紙を見る。
それは高木社長や黒井社長がなんとか差し止めてくれた、掲載予定だった雑誌の記事だった。
以下略
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