過去ログ - ディディー「ディクシーと同棲してから1ヶ月がたつけど……」
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7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 10:48:57.55 ID:VbmR8DHm0
ディクシー「あらうれしい。ありがと。チュッ」

ディディー「ひゃっ……」

 ほっぺにキスをされたディディーは顔を赤らめた。
以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 10:50:21.60 ID:VbmR8DHm0
 ――次の日の朝、ディディーはディクシーよりも早く起きることができた。
 が、一応ディクシーが本当に寝ているのかをしっかり確認すると、走り書きしておいたメモを彼女の横に置いた。


『ディクシーへ。
以下略



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 10:51:46.67 ID:VbmR8DHm0
ドンキー「――おはよう、ディディー」

ディディー「おはよう!」

ドンキー「えらくご機嫌だな。昨日はちゃんと寝れたか?」
以下略



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 10:55:03.33 ID:VbmR8DHm0
ドンキー「相変わらず愚直だな。まあお前らしいけど。それよりちゃんと書き置きしておいたか?」

ディディー「うん。バッチシだよ」

ドンキー「よしよし。彼女のことだから今日も明日もお前がどこにいるか、なにをしてるか、その全ての行動をおそらくスコークスに偵察させるだろう。でもおれといることがわかれば安堵するにちがいないさ」
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 10:56:34.11 ID:VbmR8DHm0
 ――陽が昇りはじめたころ。

ディディー「んっ? あっ」

 ディディーがなにげなく空を見上げると、緑色のオウムがバサバサと音をたてながらこちらに近づいてきた。
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 10:59:47.14 ID:VbmR8DHm0
『ディディーへ。

 朝起きたらあなたの姿がなくてびっくり。
 そんなに朝早くからドンキーのところに行くなんてあなたったらよっぽどドンキーに会いたかったのね。
 あなたたちの仲がよすぎて時々羨望の眼差しをむけることもあるわ。
以下略



13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 11:01:47.47 ID:VbmR8DHm0
ドンキー「今時愛にまみれた手紙をよこすなんて中々かわいいところあるじゃないか、あいつ」

ディディー「そ、そうだね」

 ディディーは複雑な思いで手紙をもう一度読んだ。
以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 11:03:39.98 ID:VbmR8DHm0
 ――そして次の日。

ドンキー「今日はどうする? 雪山にでも行くか?」

ディディー「うーん……行きたいけどそれじゃ今日中に帰れそうにないしなぁ……」
以下略



15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 11:05:25.45 ID:VbmR8DHm0
『いとしいディディーへ。

 昨日はあんなことを書いたけど1匹で過ごす夜は思ってた以上にさびしいものだったわ。
 わたし、やっぱりあなたがいないとダメみたい。
 あなたのぬくもり、あなたのむじゃきな笑顔、あなたの仕草1つ1つがわたしを癒してくれてたんだって離れてみてわかったの。
以下略



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/11(土) 11:07:00.37 ID:VbmR8DHm0
ディディー「……ねぇ、やっぱり帰った方がよくない?」

ドンキー「そうだなぁ……んっ?」

スコークス「テガミ、テガミ」
以下略



17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/11(土) 11:07:32.07 ID:u4qsEIRDo
怖い怖い


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