過去ログ - 元お嬢様「安価とコンマで大勝負」アフロ「クインテット!」(5スレ目です)
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981: ◆k9ih1s9J/w[saga]
2015/05/06(水) 14:56:14.17 ID:0VjzXN/N0
ヒレアは展望台に男女を残し、単身木々の合間に飛び込んだ。

ヒレア「出でよ、地獄の火炎。インフェルノ!」

両手を広げて周囲のモンスターを林ごと焼き払う。

女性「すごいっ」

男性「前に出ないで、俺の後ろに隠れてて」

女性「でももう――」

カッ

女性「えっ……」

男性「ミユキ!」


ヘムプライツェンのラミュヒェル煮。

ソピア「あむ」

ソピア「……うひひひひ」

アコーレ茶(ア江レ茶)。

ソピア「ごく」

ソピア「宇非非非非非非非」

店主「はじめてなのにへいきなあなた。もしかしてぇ、アンブラーですかぁ?」

ソピア「やっぱり。喫茶:ネクタールとカフェ:アンブロシアには関係があるんですね」

店主「わたぁくし、アンブロシアマスターの弟子なのです」

ソピア「あの人の。通りで味が似ていると思いました」

店主「まーだまーだ、マスターにはおよびません。そんけいしてまぁす」

ソピア「そうですか? 飲み物ならここも負けてないと思いますよ。何か秘訣でも?」

店主「じつは……モスボラらしく、せきゆをしょうしょう」

ソピア「石油を飲んだのは初めてです……」

※アンブロシアで修行していない人は決して真似しないで下さい


ヒレア「けほっ……まさか、大爆発するなんて」

全身に大量の爆薬を蓄えたヤマカジノキは、全く動かないにも関わらず、その危険性からモンスターとして図鑑に載っている。

女性「イヤーッ! ねえ、起きてよタカシ!」

男性「……」

ヒレア「……あなたを守って気絶しただけ、だと思う」

女性「アンタのせいよ! アンタが余計な事しなければタカシは火傷しなかったのに!」

ヒレア「……ごめんなさい」

女性「もうどっか行ってよ! 化け物! 死神!」

ヒレア「……周り、山火事だけどいいの?」

女性「全部アンタのせいじゃない! 放火魔!」


123 ヒレアは逃げるように立ち去った
456 ヒレアは無理矢理男女を連れて山頂を離れた
7890 ヒレアの白魔術が解禁され山火事も火傷もなんとかした

↓コンマ一桁


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