過去ログ - 一夏「こんな世界だったから、俺は呼ばれたのかもな」
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2014/11/01(土) 23:21:33.46 ID:o1RGsthM0
一夏「何処にいるって言うんですか!?いたとしても、俺はまた傷付けてしまう!!」
一夏「束さんも知ってるんでしょ!?」
一夏「俺のせいでマドカは狂った!!スコールさんは死んだ!!皆いなくなった!!」
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2014/11/01(土) 23:25:03.27 ID:o1RGsthM0
一夏「畜生………何なんだよ………何で泣いてるんだよ!!」ポロポロ
ソッ……
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2014/11/01(土) 23:28:31.61 ID:o1RGsthM0
束「私はこの話が大っ嫌いなんだ………だって、全然面白くないし、ハッピーエンドには程遠い」
束「そして何より……私は運命に踊らされるって言うのが嫌い」
一夏「………その話が……今の俺に何の関係が………あるんですか………!」
以下略
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2014/11/01(土) 23:35:34.57 ID:o1RGsthM0
束「怖い?大切なものすら傷付けてしまう程の力が、得てしまったその力が」
束「力に溺れた醜い化け物になる事が」
以下略
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2014/11/01(土) 23:38:13.59 ID:o1RGsthM0
一夏「さっきから何が言いたいんですか………赤い靴だとか……スコールさんとか………逃げるとか………」
ギリッッ…….
以下略
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2014/11/01(土) 23:40:36.22 ID:o1RGsthM0
クラリッサ「………話したい事があります。場所を変えましょう」パッ
束「はーい、話って何だろうな〜わくわくっ」
クラリッサ「それと、一夏殿。彼女の事は残念でした」
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2014/11/01(土) 23:44:01.85 ID:o1RGsthM0
一夏(俺の……成すべき事………)
一夏(俺が……信じたもの………?)
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2014/11/01(土) 23:46:34.54 ID:o1RGsthM0
〜IS学園地下室〜
束「まあまあ落ち着いて、どうどうどーう」
クラリッサ「御自分のなさった事が分かっているのですか?!貴方の気まぐれが多くの負傷者を出し、三名の死者まで出したのです!!」
以下略
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2014/11/01(土) 23:49:12.20 ID:o1RGsthM0
束「驚いた?束さんにとってその辺の政府の承認を得るなんてのは赤子の手を捻るよりも容易い事なのだー!」
千冬「今回はどんな脅しを掛けたんだ?」
束「失礼な、流石にこの非常事態でそんな野暮ったい真似はしてないよ。私ウソつかないっ」フンスッ
以下略
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2014/11/01(土) 23:51:14.54 ID:o1RGsthM0
束「よろしい………ちーちゃんにも色々と手伝ってもらーうよ♪」
千冬「束………一つだけ、聞こうか」
束「んー?」
以下略
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2014/11/01(土) 23:55:43.08 ID:o1RGsthM0
束「んー………まあ、義体のチョイスミスは私の責任かな」
千冬「なら白式の起動はどうだ。あの事件を仕組んだ狙いはそれだろ?」
以下略
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