過去ログ - 一夏「こんな世界だったから、俺は呼ばれたのかもな」
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513:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:35:34.57 ID:o1RGsthM0
束「怖い?大切なものすら傷付けてしまう程の力が、得てしまったその力が」


束「力に溺れた醜い化け物になる事が」

以下略



514:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:38:13.59 ID:o1RGsthM0
一夏「さっきから何が言いたいんですか………赤い靴だとか……スコールさんとか………逃げるとか………」


ギリッッ…….

以下略



515:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:40:36.22 ID:o1RGsthM0
クラリッサ「………話したい事があります。場所を変えましょう」パッ

束「はーい、話って何だろうな〜わくわくっ」

クラリッサ「それと、一夏殿。彼女の事は残念でした」
以下略



516:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:44:01.85 ID:o1RGsthM0
一夏(俺の……成すべき事………)


一夏(俺が……信じたもの………?)

以下略



517:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:46:34.54 ID:o1RGsthM0
〜IS学園地下室〜

束「まあまあ落ち着いて、どうどうどーう」

クラリッサ「御自分のなさった事が分かっているのですか?!貴方の気まぐれが多くの負傷者を出し、三名の死者まで出したのです!!」
以下略



518:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:49:12.20 ID:o1RGsthM0
束「驚いた?束さんにとってその辺の政府の承認を得るなんてのは赤子の手を捻るよりも容易い事なのだー!」

千冬「今回はどんな脅しを掛けたんだ?」

束「失礼な、流石にこの非常事態でそんな野暮ったい真似はしてないよ。私ウソつかないっ」フンスッ
以下略



519:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:51:14.54 ID:o1RGsthM0
束「よろしい………ちーちゃんにも色々と手伝ってもらーうよ♪」

千冬「束………一つだけ、聞こうか」

束「んー?」
以下略



520:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:55:43.08 ID:o1RGsthM0
束「んー………まあ、義体のチョイスミスは私の責任かな」


千冬「なら白式の起動はどうだ。あの事件を仕組んだ狙いはそれだろ?」

以下略



521:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/01(土) 23:57:51.70 ID:o1RGsthM0
束「しっ、かっ、しっ………色々と謎が残ったまんまなんだよね」

クラリッサ「謎……ですか?」

千冬「スコールの行動か」
以下略



522:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 00:00:15.47 ID:KQRok9rj0
千冬「自分はもう、疲れてしまった……そう言っていたな………」

束「人はね、壊れた心を守る為に………その痛みを忘れる為に狂うんだよ」

束「彼女は『そう』でありたかったのに、『そう』ある事が出来なくなった………その守った心のせいでね」
以下略



523:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 00:03:24.56 ID:KQRok9rj0
クラリッサ「何か御存知なのですか、篠ノ之博士」

千冬「確か………お前は奴との接触時間が一番長かったな」

束「買い被り過ぎだよ………ましてや、この私だよ?」
以下略



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