過去ログ - 一夏「こんな世界だったから、俺は呼ばれたのかもな」
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2014/11/01(土) 23:51:14.54 ID:o1RGsthM0
束「よろしい………ちーちゃんにも色々と手伝ってもらーうよ♪」
千冬「束………一つだけ、聞こうか」
束「んー?」
以下略
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2014/11/01(土) 23:55:43.08 ID:o1RGsthM0
束「んー………まあ、義体のチョイスミスは私の責任かな」
千冬「なら白式の起動はどうだ。あの事件を仕組んだ狙いはそれだろ?」
以下略
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2014/11/01(土) 23:57:51.70 ID:o1RGsthM0
束「しっ、かっ、しっ………色々と謎が残ったまんまなんだよね」
クラリッサ「謎……ですか?」
千冬「スコールの行動か」
以下略
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2014/11/02(日) 00:00:15.47 ID:KQRok9rj0
千冬「自分はもう、疲れてしまった……そう言っていたな………」
束「人はね、壊れた心を守る為に………その痛みを忘れる為に狂うんだよ」
束「彼女は『そう』でありたかったのに、『そう』ある事が出来なくなった………その守った心のせいでね」
以下略
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2014/11/02(日) 00:03:24.56 ID:KQRok9rj0
クラリッサ「何か御存知なのですか、篠ノ之博士」
千冬「確か………お前は奴との接触時間が一番長かったな」
束「買い被り過ぎだよ………ましてや、この私だよ?」
以下略
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2014/11/02(日) 00:06:37.65 ID:KQRok9rj0
千冬「感情の錯綜………そんな事が今までにあったのか?」
束「ない。正直に言って、是非ともその原因を知りたいね」
千冬「………これ以上、事態を悪化させる気か」
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2014/11/02(日) 00:10:30.98 ID:KQRok9rj0
〜特設病室〜
教師B「コレもーらいっと」ヒョイ
先生「何しよんじゃッ………ッ〜!!」
以下略
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2014/11/02(日) 00:13:29.23 ID:KQRok9rj0
教師B「けどよう、楯無と篠ノ之博士の全力を簡単に止めやがったぁ奴に、私達みたいな第二が太刀打ち出来るかってんだ」
教師A「確かにそうだ………だが、あの時は状況が状況だった。そこまで冷静な判断が出来る者はいなかった」
教師B「ああいう時、冷静さを失った奴が負けだっつうのによ………全く」
以下略
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2014/11/02(日) 00:16:44.55 ID:KQRok9rj0
ギャアァァァァァーッッ
楯無「またやってるわね」パチッ
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2014/11/02(日) 00:18:41.91 ID:KQRok9rj0
虚「二人とも、お茶が入りました」
本音「どうぞどうぞ〜」
楯無「ありがと」
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2014/11/02(日) 00:20:49.69 ID:KQRok9rj0
楯無「本音ちゃん、私にもくれない?」
本音「わかった〜はい、あーん」サッ
楯無「あーんっ……うん、紅茶に合うわね♪」モグモグ
以下略
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