122:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/07(金) 21:11:15.88 ID:UgVGW/fno
「まき…ちゃん…」
「どうしたの、穂乃果」
「…え?」
唐突に、返事が返って来た。
予想だにしていなかった私は固まってしまう。
「あら、目を覚ましたのね」
「もう夕飯の時間だけど、お腹は空いてるかしら?」
とっても、優しい声。
私の好きな声。
いまいち現実味が掴めなくて、ぼーっとしてしまう。
「……あれ、どうしたの。また眠っちゃったの?」
「ううん、起きたよ」
ベットからもぞもぞと起き上がり、そのまま腰かける。
丁度、真姫ちゃんと対面するような形になった。
体がすごく怠い。風邪を引いた時より酷いかもしれない。
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