過去ログ - 提督「ただ北上とニャンニャンするだけ」【R18】
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19: ◆6/hB3OsqZI[saga sage]
2014/10/22(水) 20:52:08.24 ID:jQ6aKHH+0

「んっ……あぁ……」
「痛い?」

扱く手の気持ちよさに息を吐き出す提督。それが痛さの目と勘違いした北上が手を止めて不安そうに聞いてくる。

「いや、大丈夫だよ、気持ちよかっただけだから」
「そう? 痛かったら言ってね?」
「ああ」

返事を聞いて気をよくした北上は、また手を上下に扱き出す。
竿を両手で包み、そっと力を加えて根元から肉棒の先まで丁寧に扱く。
上下に動かすたびに、潤滑剤となった唾液がクチュクチュと音を立ててより一層淫猥な雰囲気を醸し、肉棒からの刺激と、目からの情景と、耳からの淫らな音で提督を快感に攻め立てる。

「うああ、いいよ北上……くぅ」
「そっかぁ……はむ……んぅ」

手が扱き上げる度に腰が浮きそうになる提督。必死にこらえようとするも、北上は容赦なく肉棒を攻める。
右手で竿を扱きつつ、左手で亀頭を包み込み撫でるように、人差し指の付け根と親指で鈴口を挟むように愛撫したり、掌を使って亀頭を撫で擦ったり。
こなれた様に手淫を続ける。
ふと北上が頭を下げる。途端に裏筋を何かが這いずる感覚がして肉棒がビクビクと震える。
付け根から一息に北上が舐め上げたのだ。
多分に唾液を含ませ、じゅろろ…と水音が鳴るのも気にせず舌を這わせる。

「じゅる……ふは、じゅる、れろぉ……」

手の次は舌でね?……、そう言うかの様に目配せをして裏から横から舐める北上。
舌一杯に提督の肉棒の味が広がっていく。もうすでに何度も味わってきた。
今までは大井と共に奉仕してきたが今は一人。今は私だけを気持ちよくしてくれる。今私だけが気持ちよくしてあげられる。今は私だけ……
そう考えると、今攻めているのは自分のはずなのに股間がムズムズと刺激を欲しがり蜜を垂らし始める。
奇妙な昂揚感に襲われる北上だった。

「はむ……んむ、じゅぷ、じゅぷ……」

口を大きく開けて引く棒の先を銜えこむ。
ねっとりとした感触と暑さがじわりじわりと肉棒を覆っていく。
半分ほど銜えこんでからの舌の蠢き、先端が口蓋をなぞって奥に吸い込まれてまた戻ってくる往復の感触、唾液が竿を濡らし、唇が竿を呑み込んでいくたびに空気を含みジュプジュプと鳴るいやらしい音とその唇の締め付け、全てが肉棒を刺激して脳を快楽に溶かしていく。



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