過去ログ - 提督「ただ北上とニャンニャンするだけ」【R18】
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23: ◆6/hB3OsqZI[saga sage]
2014/10/22(水) 20:58:59.22 ID:jQ6aKHH+0

「あぁ……あ、奥まで……」
「ああ、全部……」

すぐさま腰を引きさらなる刺激を求めようとするが、北上が足を腰に絡めてそれを制する。

「もう少し……このまま、ね?」
「ん?……わかった」
「うん、ありがとね」

感謝を述べると体の力を抜いて、まるで眠るように手足を投げ出す北上。
抱きしめる腕を抜き、提督も体の力を抜いて、でも北上に体重をかけない様絶妙な力加減で、北上のわきに肘を突いて細く美しい体へと身を落としていく。
押し付けられた胸板に慎ましい胸が形を変える。降りかかる体重が程よい温かさを、心地よい重圧を、そして安心感を作り出す。
そして、中を押し広げる肉圧が快感と、確かにつながっているという愛おしさを脹れあがらせる。

「ん……ふ、北上の中……熱いな、それに、きゅうきゅう締め付けてくる」
「提督のおちんちんも……おっきくて、硬くて、気持ちいい」

囁くような声が互いの耳を震わせる。北上の声は気持ちよさに少し上ずっていた。
提督は膝で腰を支えて僅かに腰を前後させる。
ほんの少し、わずか数センチのピストン。
それでも北上の膣内はそれを敏感に感じ取り、産まれる快感に身体を震わせる。

「ふ……ん……あっ……まだ……ん……だめ……」

北上が制するも提督は腰の動きを止めない。一度動き出せばもう止められないそれは少しだけの動きでもつんつんと子宮を突き、火照り始めた北上の体を昂らせる。

「やっ……だ、ていと……んんっ」

決して早く動かさないゆっくりとしたピストンは一定の間隔で、一定のリズムで、膣壁を擦る。
這い上がる快感に北上の手がモゾモゾと動き出す。
ベッドを這うように肩側へあがってきた手が提督のこぶしにあたる。
深く繋がることを求め、北上の手が握られたこぶしを開こうとするが全然開かない。
指が隙間に入るもそれだけでは力が入らず、ただそのこぶしを撫でるように滑るだけ。

「あ……やぁ……ていと、く、ぁん……」

北上の切ない喘ぎ交じりの声が下半身をゾクゾクさせる。
悪戯に握りしめていた手を緩めると、待ってたとばかりに北上の細い指が絡まり、シッカリと恋人繋ぎに握りしめた。
片方の手も同じようにしっかりと恋人繋ぎに。
北上の顔が緩み、ぽつぽつと漏れる喘ぎ声にも色が混ざりはじめる。
提督は下から突き上げるように腰を少し大きく動かす。



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