12: ◆TPk5R1h7Ng[saga]
2014/10/28(火) 01:30:23.10 ID:+77XEKG6o
俺「―――で、これから俺はどうすれば良い?勿論この怪我が治るまでは何も出来ないだろうけど…」
ハル「そうですね…あ、私の携帯番号入れておきます。何かあったら連絡して下さい」
俺「…俺の方から自発的にする事は無い感じか?…んじゃ、それ以外は今まで通りの生活でいいのか?」
ハル「はい、ダークチェイサーさえ現れなければ…あ、怪我の方は心配しないで下さい。明日のシフトまでには間に合うように、治療できると思いますから」
ディーティー「ハル!!またそうやって魔力の無駄遣いを…!!」
ディーティーがまた横槍を入れるが、何ともありがたい話である。
そして…安心に浸った俺の意識は、自然にまどろみの中へと落ちて行った。
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