37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/10/30(木) 21:22:03.33 ID:aK3ThrGF0
キョン「……まぁいいかな、と」
古泉「は?」
キョン「や、まぁいいかな。と思っちまってさぁ」
そもそもが、一般的なイメージである(と信じたい)キスの方を想定していたため、自分の中でのハードルが下がった今、しちまってもいいかなと言う気になってしまっている。
どこでもいい、という気楽さと、どんな結果であろうとも連中は真面目に考えまい、という考えも、その気を手伝っている。
古泉「まあ、あなたがいいのなら僕としては別に止める理由もないのですが……」
若干納得しかねる様子で、古泉は肩を竦める。
無理もないだろう、正直、自分でもらしくないと思う。
キョン「心配してくれるのはありがたいがな、俺にだってちょっとした――」
朝倉「さぁって、と」
87Res/39.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。