過去ログ - P「勇者様……俺が?」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:01:50.24 ID:wMTdBRbQ0
   Pの自宅

P「いやぁ、今日も一日疲れたなぁ……」

P「でも、泣き言を言ってはいられない!」

P「何といっても、次のオールスターライブまでは残り一か月!」

P「アイドルのみんなは、俺以上に頑張ってるんだからな!」

P「さてと! 明日も忙しくなりそうだし、今日は早めに寝るか!」

P「それじゃ、お休み……」

P「うーん、むにゃむにゃ……」

??「勇者様……」

P「くぅくぅ……ん?」

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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:04:20.97 ID:wMTdBRbQ0
??「どうか私達の、夢の世界をお救いください……」

P「誰だ、この声――」

   ピカッ
以下略



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:08:33.02 ID:wMTdBRbQ0
   夢の世界 神殿

P「う、うーん……はっ!?」

??「お待ちしておりました」
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/28(火) 15:11:17.46 ID:Buz5yVoDO
機体


5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/28(火) 15:17:19.86 ID:Wr6flYZx0
ねむい


6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:18:09.65 ID:wMTdBRbQ0
P「……あの」

女神「何か?」

P「何が何だか、俺にはさっぱりなんですが」
以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:20:14.41 ID:wMTdBRbQ0
女神「以上です」

P「何だか星のカービィのような、ドラクエのような話だな……」

女神「引き受けていただけますね?」
以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:24:09.96 ID:wMTdBRbQ0
女神「ですから、ティンときたのです」

P「…………」

女神「もう一度言いましょうか? ティンと」
以下略



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:28:39.04 ID:wMTdBRbQ0
P「まあ、それはともかくですね」

女神「はい」

P「そんな俺が、魔王なんて大それたヤツを倒せるんでしょうか?」
以下略



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/28(火) 15:31:27.40 ID:RaqF19kZo
思いの外ホワイト勤務なPである


11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:32:27.34 ID:wMTdBRbQ0
女神「そして八時間のうち、七時間はレベルアップに励んでいただきます」

P「レベルアップですか。具体的にはどうすれば?」

女神「今から私の力で、勇者様をこの世界の南端にある、567平原にワープさせます」
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:36:09.98 ID:wMTdBRbQ0
女神「固いうえにHPが5もあるので、一人で倒すことは困難ですが」

P「HPって、ヒットポイント……?」

女神「物事をわかりやすく伝えるのは、重要だと思いませんか?」
以下略



13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:40:07.53 ID:wMTdBRbQ0
女神「そうそう、大切な事を言い忘れていました」

P「何をでしょうか?」

女神「タイムリミットまでは、今日を入れて三日です」
以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:44:24.16 ID:wMTdBRbQ0
女神「ですので三日のうちにレベルアップを行い、魔王を倒してください」

P「無理じゃん?」

女神「やってみなければわかりません」
以下略



15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:48:18.44 ID:wMTdBRbQ0
   夢の世界 567平原

P「飛ばされてきちゃったよ」

P「やれやれ……えらい事に巻き込まれたな……」
以下略



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:52:29.62 ID:wMTdBRbQ0
P「き、気を取り直して次に」

   はぐれマイクが現れた!

P「よし、今度こそ! てぇりゃあ!」
以下略



17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 15:56:14.82 ID:wMTdBRbQ0
   はぐれマイクが現れた!

   はぐれマイクは逃げ出した!

P「あ、ちょ」
以下略



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 16:00:14.93 ID:wMTdBRbQ0
   七時間後 夢の世界 神殿

女神「成果はいかがでしたか?」

P「なんとか二匹倒せました」
以下略



19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 16:04:09.14 ID:wMTdBRbQ0
女神「まあ、終わったことを悔いても仕方がありません」

P「そりゃそうですけど……」

女神「では早速、魔王に挑んできてください」
以下略



20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/28(火) 16:08:14.05 ID:wMTdBRbQ0
P「どう考えても無理でしょ! 3レベルで魔王倒すとか!」

女神「魔王はこの世界の北端にある675城で、オーブの力を得るための儀式を行ってます」

P「スルーですか」
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/28(火) 16:12:01.44 ID:tDOcDilBo
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